アンドロメダと聞いて思い出すのは

戦艦アンドロメダ
昭和生まれですが 何か? (゚Д゚)

でも一般的にはアンドロメダ銀河でしょうね
私達天の川銀河の隣にあって 約250万光年離れた場所にあるらしい
このアンドロメダ銀河
肉眼で見えるぞ
(゚Д゚ ) えっ!そうなの
さらには
本当は見えてるけど 認識できないだけで
クッキリしていれば満月の5倍に見えるぞ
ま…まじっすか?
今まで望遠鏡を使わないと見えないと思っておりました
気になって気になって夜も眠れないぜ
という訳で
秋晴れの日を狙って撮影に行ってみたよ

撮影場所は大野ヶ原
光害が少ないここを撮影地とする

GPV気象予報で雲量をチェック
日付が変わるまで雲の心配は無さそうです
22時頃に月が西に沈んだのでいい感じに星が出てるぜ
ポータブル赤道儀にカメラをセットして準備完了
上手く撮れるかな?

満天の星空☆絶好の撮影日和
アンドロメダ銀河を探して見よう

みんなも知ってるカシオペア座

その隣にあるのがアンドロメダ座

アンドロメダ銀河はここにあるらしい
暗闇に目を慣らし カシオペア座を見つけて
そこに視点を集中させると
視界の隅にぼんやりと何かが見えてます
それがアンドロメダ銀河
網膜には錐体細胞(すいたいさいぼう)と
桿体細胞(かんたいさいぼう)がありまして
暗所で働く桿体細胞を使って探す方法
気になる人は『そらし目』で調べてみよう

場所が分かったので撮影してみたよ
それっぽいのが写っております

試しに 皆既月食の時に撮った月を並べて比較してみよう
5倍とまではいかないが
2倍程の大きさには見えてるぞ
初めて見たアンドロメダ銀河にテンション

気分はノリノリ望遠レンズなんて持ってないので
星を追尾しつつ長時間露光撮影しようと思ってたのですが…
ここに来て問題発生
深夜になり気温が下がったのでレンズが見る見るうちに結露
撮影どころの状態ではありません
意識低い系だからレンズヒーターなど持ってない訳で
撮影を断念
オレはここまで何をしに来たんだ…

結局まともに撮影できたのは数十分
5枚の画像をスタック処理して明るくしてみました
とりあえず撮影できたのでまあいいぜ

帰宅後に速攻でポチりましたよ
安い割に十分使えております
こんな事ならケチらずに早く買っておけばよかった… 😥
郊外の暗い場所へ行ったら星空を見上げてみましょう
星座の位置関係さえ分かれば 素人でも見つけられましたよ
動画だよ
